湯河原町について
神奈川県の西南端、東京から約90kmで伊豆の玄関口に位置する湯河原町は、三方を箱根伊豆の山々に囲まれ、南東は相模湾にのぞんでおり、海、山、川などの恵まれた自然環境や歴史文化の香り漂うまち並など、多彩な表情を持つ風光明媚な観光のまちです。

町内を流れる二本の川のうち、鞍掛山に源を発する千歳川は、神奈川県と静岡県の県境であり、川を渡ると熱海市です。

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千歳川と、もう一本の南郷山に源を発する新崎川とに挟まれた沖積地に展開する穏やかな丘陵地。このほぼ中心に湯河原町役場があります。
湯河原温泉について
相模湾に面し、一年を通じて温暖な風光明媚の地・湯河原は、かの万葉集にも詠まれ、古くから万病に効くと評判の良質な温泉が湧く場所として知られていました。 特に明治時代中頃からは、秘湯の趣きと閑雅な風情をもとめて文人墨客が数多く訪れ、この地を舞台とした作品を遺しています。 雄大な自然の景観と豊かな山海の幸に恵まれ、行楽・静養に最適の地として多くの人々に親しまれてきた町並みを散策していると、そこかしこに偉大な文士たちの足跡と歴史の残り香を感じます。
日帰り温泉