スマートフォンアプリ「ココシル」を利用し、下記の3箇所の神社において、湯河原町の民俗文化財として指定されている「飾り屋台」や「鹿島踊り」の写真や説明ページをAR技術を使って閲覧することができます。
飾り屋台
天保年間の前後の時代、湯河原町の神社や各地区の人々は、祭礼を盛り上げることを目的として、競い合うように豪華な飾り屋台を造営することに取り組んでいました。
鹿島踊り
踊りの起源は、古代たたら製鉄に関するものでしたが、ここでは疫病の送り払い、大漁と豊作、湯河原地方特有の産業である石材産出の無事とそれを輸送する海上安全にありました。
対象スポット(神社)
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1.子之神社
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町福浦129 JR東海道本線真鶴駅下車、徒歩15分 AR看板設置場所:
2.素鵞神社
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1047 バス 真鶴駅⇒海の家(下車徒歩2分) 湯河原駅⇒海の家(下車徒歩2分) AR看板設置場所:
3.五郎神社
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋724-2 バス 湯河原駅⇒鍛冶屋(下車徒歩1分) 真鶴駅⇒鍛冶屋(下車徒歩1分) AR看板設置場所:
利用方法
1.ココシルアプリをダウンロードします。
ダウンロードはこちら
2. 対象スポット(神社)に到着したら、ココシルアプリを起動後、「湯河原AR神社めぐり」を選択します。
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3. 該当するスポットを「子之神社」「素が神社」「五郎神社」から選択します
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4. アプリでカメラ(AR)を起動したら、以下のデザインの看板を見つけて、カメラでその看板を映します。すると、スマートフォンの画面に「飾り屋台」や「鹿島踊り」の写真が浮かび上がります。
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5. 浮かび上がった写真をタッチすると、さらに詳細な説明ページが表示されます。
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